あっという間に2010年に

あけましておめでとうございます。
2009年もあっという間に通りすぎ、2010年に突入した。
今年は穏やかな年になればいいと思うが...。
昨年の日記で、今年はホームページ開設を目指すと書いたが、あくまでも趣味の範囲の中でじっくり作って行きたいと思う。
あと、このブログも続けて行ければなと。息抜きの場としてここは必要だから。相変わらず、更新ペースは遅いと思いますがねw

来年の抱負を語るには早過ぎるが

今日(といっても昨日になるが...)、パソコンを購入。

ネット接続のほうもなんとか終わり、これからこれを活用すべく、今まで温めていたアイディアを具現化すべく画策している。
来年の話で恐縮だが、かねてから計画していたビジュアル主体の趣味性の強い(写真、イラストなどをメインとした)ホームページを作成することを当面の目標にしたい。

もちろん文章(ま、雑文の類いだが)も書くけど...。

今は新しいマシンに戸惑いつつ、来年の個人サイト開設に向けた準備段階といった所かと。

なんか、まだ話が早い気もするけど。
多分、多少浮かれ気味なんだと自分でも思っている。

クリスマスにパソコンを

生活環境が激変してから、かれこれ4年。
そろそろ身辺も落ち着いてきたので、改めてパソコンを再導入することにした。
とりあえずは最近撮った画像の整理と趣味のお絵描き、あとブログやホームページの再構築といった所かな。

通信環境ももう一度一からやり直さなければならない。
面倒ではあるが、ひとつひとつ進めていく事にする。

まず、マシンはノートPCで無線LAN、あと自宅に引いてた既に使ってない光ケーブルはこないだみたら、もう痛んでいた。
新たに回線を引く所からやる事にするとして、どういったタイプやプランがいいか検討中。

近い将来はデスクトップのそこそこ良いのを使うつもりなので、まずは下地作りから始めねば。

タイトル冒頭ではクリスマスとか言ったが、初期段階の手配が済むのは年を越すかなと。

ちょっと忙しかったから、写真も絵もすっかり最近サボり気味だったし。

さしあたって、年内までにPC購入、回線接続までは完了したいと只今色々模索中。

とりとめなき思考の領域

少し前の事になるが、関門海峡海上自衛隊護衛艦「くらま」(DDH-144 5,200t)が韓国のコンテナ船と衝突、艦首が大破し炎上する事故があったが。

くらまの艦首部分が酷く破損している映像を観て、悲しくなってしまった。
自分は「くらま」というフネがとても好きだからだ。

以前、地元の港に来た時に見学してからファンになった。
いや、その前から気になるフネではあったのだ。

軍事専門誌「丸」の特集記事(もうかなり前なのでいつ頃のかは定かではないが)で、知ってからはとにかく「ヘリを3機も載せ、かつ砲とミサイルで武装し、しかも外部とのデータリンク機能を持ったシステム艦」という、何だかよくわからないけど凄く強そうなフネ。というイメージがあったので。

実際艦内を見た時には、「護衛艦てこんなに大きな物だったんだ」とすっかり興奮したものだ。

で、この護衛艦「くらま」が主人公になる小説がある。
豊田有恒氏の手になる「異聞 ミッドウェー海戦」がそれだ。

実は自分は、この手の「タイムスリップ」をテーマにしたSF作品が好きで、結構色々小説や映画等を読んだり観たりしたのでそれらについて語ろうと前フリとして「くらま」の話題を持って来たのだが、もはや集中力が切れかけて来たので(句読点の付け方が怪しくなってくるからすぐにわかる)、この話は今度改めて書いてみたい。
(次か或は次の次くらいかも)

神様なんて星の数ほどですよ

タイトルの言葉は、90年代に出版されたマイナーなマンガ誌の作品中のセリフ。
もはや誌名も作品タイトルも作者名すら記憶から失せてしまったが、この言葉だけは何故か頭の片隅にしっかり残っていた。

曖昧な記憶を手繰って、どんな話だったか思い出してみる...。

SF風味のファンタジー
最終回で主人公とその仲間達は「神」の使者(?)と名乗る敵と遭遇し、それを倒す。
そしてこの世界に「神」と名乗る強大な力を有する存在を認識した。

女性キャラクターの一人が問い掛ける。
「『神』って何なのかしら」

これに対して仲間の一人の答えがタイトルのセリフだった。
自分は別に、宗教観に対して何か言いたい訳ではない。
ただ、「神」という言葉を聞くと、何故かこのセリフが頭の中から聞こえてきたりする事が度々あったりした。
まあ、あの頃の自分はとても青かった。故に絶対的で不可侵な権威であり、多くの人々にとって不可欠なバックボーンたる「神」に対して、
「お前なんか星の数ほどいる奴らの一人じゃねーか」などと、反抗心を剥き出しして抗っていたのかなと。

その記憶を微かに引きずりつつ、現在に至るわけで。

恥をさらすのは別に今に始まった事ではないが、それにしてもあの頃は神様にまで刃向かっていたのかと思うと、顔やら首筋やらが痒くなる。
ちなみに今、自分が帰依したいと思う神はこの世界にはいない。

悲しいけど現実だ

有川浩 作 『レインツリーの国

ISBN978-4-301871-1
前から持っていた本であったが、少しだけ読み返した。
やはり、どうも駄目だった。

いや、作品自体は好きで、元々『図書館戦争』は大好きな自分ではあるが、このスピンオフ作品は少々読むのが辛い。

ラスト近くの言葉は耳に(心に)痛い。

以下引用

「今日、たぶん恋は叶った。でもきっとこの恋はいろいろ難しい。(中略)聴覚障害を持った女性は健聴者の男性と結婚するのは難しい、などという残酷な(しかも的確な)データもある。」

「もし私が幸せになってもいいのなら、どうかあの人と少しでも長く一緒にいられますように。どうか、あの人が私を幸せにしてくれたように、私もあの人を少しだけ幸せにできますように。意固地な私があの人をあまり傷つけずに済みますように。(中略)」
「障害があることで人よりややこしく、しかも本人の性格自体もややこしい。そんな女との恋愛に彼を付き合わせてもいいのか、という思いは今でも確かにある。二十代も半ばを過ぎて、もうお互い道楽で恋ができる年ではない。(後略)」

引用終わり。

過去の記憶が蘇る。二度ほど下肢に障害を持った女性と恋愛関係になった。

しかしいずれも失敗した。
その時の自分の事を今だに責めている自分がいる。

最近、自分の中でロシアがトレンド

あぁ、まぁ仕方ないと言えばそうなんだけど...。

速水螺旋人氏の本読んでから、自分の中で眠っていた、ソ連/ロシアに対する屈折した愛がムクムクと表層化し始めた。
昨晩は発作的に、「ボルシチもどき」を酔った勢いで真夜中に作り、「やっぱボルシチには黒パンとヴォトカだよなー」とかおもいつつ、厚切りの食パンと缶チューハイでこってりした「夜食」を喰ってしまい、お陰で昼過ぎまでまったく空腹にならないw

以前は、近くに輸入洋酒と輸入食材のお店のチェーン店があったのだが、色々あってフツーの酒屋さんになってしまったし。
前にあそこで買ったヴォトカ「モスコフスカヤ」は冷凍庫にほうり込んでキンキンに冷えたやつを喉に流し込むと、「オーチン・ハラショー」な気分になったものだ。

まあ、そもそも外国の食文化には多大なる興味があるのだけれど。
皮が固くて塩味が効いたドイツのパンとか、ハーブの香り(ローズマリーとかセージとか)が豊かなソーセージとか。

或は、イタリアのトスカーナワインとパスタ、または本格的な生ハムやチーズとか。

はたまた、かつて彼女が作ってくれた、どっしりした食べ応えのフルーツパイに古きよきアメリカを感じ、香り高きアールグレイとスコーンに英国の伝統を見出だす。
(喰ってばっかだな)
いつもなら、これだけ書けば腹が空くのだが...。今日はまだ。

とりあえず、出かけるとするか。